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茂木

ざっと標本を整理してみた。とても心配していた雄もちゃんと取れていた。これでタテジマコシビロダンゴムシは片付くだろうと思っていたが、、、実体顕微鏡レベルだけど、予想外の形態を見つけた。

2種混じっているのか?となると、話しはかなり厄介なことになる。検討しなければならない要素があり、それで説明ができるなら良いが。

長崎市茂木。港町でした。

町

タテジマコシビロダンゴムシは、コシビロダンゴムシ科だけど、撹乱環境に生息する。今回の調査でもオカダンゴムシと一緒に見つかった。

今回は2カ所で見つけたけど、どちらも道路沿いのリター溜まり。

調査地2
調査地番号Naga_2

調査地1
調査地番号Naga_3

色彩にかなり変異がある。これは種内変異だと思うけど、検討の必要がある。よく見るのは白っぽいけど、今回の調査地では、結構、黒っぽいのが多かった。

タテ1
写真が反対ではなく、石にしがみついている。

タテ3

同じ場所にコシビロがもう一種。これはタテジマとは異なる種で、今年の卒論で、撹乱環境に生息するタイプ、と考えられた種だと思う。熊本と鹿児島では普通。

コシ1
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