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とりあえずTruncopesとScheloribates

ササラダニ実験メモ
Temprate濃度を10.0μl、アニーリング35℃で、ScheloribatesとTruncopesのCOIと18Sが増幅。

今回の実験では、サンプルを全く傷つけない方法でDNA抽出を試みた。抽出直後のサンプルはこんな感じ。カバーグラスの封入剤が乾燥していないので見づらい。乾燥すると、もう少しクリアに見える。

Truncopes moderatus
Truncopes moderatus

Oripoda.jpg
Oripoda pinicola

Scheloribates.jpg
Scheloribates latipes?

Xylobates.jpg
Xylobates sp.

Rostrozetes.jpg
Rostrozetes ovulum

種名は暫定。確定するには乾燥後、さらに高倍で観察する必要がある。

ドバイWCを目指していたウオッカが急遽、引退するらしい。色々と夢を見させてくれた名馬でした。
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