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パソコンが復活

壊れたパソコンが1日で修理から戻ってきた。HDDが壊れていたようだ。聞いた感じでは、HDDの交換は簡単にできそうだが、私がやると益々壊れそうなので、このような場合、高くつくけどやはり専門家にまかせてしまいたい。

卒業研究の一環で大学構内のアリの分布を調べることになり、今日、構内に100箇所の調査地点を設置した。作業は単純であるが、地点数が多いので、データ整理をしっかりしないと後々、収拾がつかなくなりそう。
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やるべきこと

研究関係でやるべきこと
1.奄美大島のサンプルの処理
2.残りの12Sの処理
3.COIと16Sの整理
4.ササラダニのPCRの試し(核)
5.サソリモドキのPCRの試し(COI、16S、12S)
6.生態学実験のデータ整理
7.やんばるのササラダニの同定

パソコンが壊れた

翌々日に講演を控えた状況で愛用のパソコンが壊れた。かなり焦りつつも発表用の材料はどうにか集め、いざプレゼンテーションの準備をしようと思ったら、今度は、壊れたパソコン以外の研究室のパソコンにはパワーポイントが入っていないことを思い出した(この時点で講演は翌日)。さらに焦ったが冷静さを取り戻し、フリーソフトのOpen officeをダウンロードし作成開始。

あとは時間の問題と思ったが、Open officeのプレゼンテーションソフトであるimpressionに動画の挿入がうまくできない。どうにか挿入はできるが、動画ファイルとリンクしているようで、プロジェクターで映写するとおかしなことになる(動画の大きさも変更できない)。ここで焦りはピークに達し、動画ファイルを変換するなど、あ~だ~こ~だしたが解決せず!

焦りのピークを越えたのか、冷静になり(諦めたのか?)、動画は別途、クイックタイムで再生することにし、とりあえずは準備終了。

パソコンが壊れたときは、「たばこを一本吸って、コーヒーを飲む余裕が必要」なんて言う人がいるが、私には無理なようだ。

トビムシの飛ぶ仕組み

トビムシは土壌性の小型節足動物で翅はない。しかし、彼・彼女らはその名の通り「とぶ」ことができる。正確には「跳ぶ」ことができる。腹面にある跳躍器を瞬間的に動かすことにより跳ぶのであるが、その動きは極めて俊敏で、まさに瞬間移動である。

このページ(http://sites.google.com/site/dotodoubutsu/home/gazou-shuu)で跳躍器の動きを観察できます。

クマワラジムシが少ない

動画撮影のため、大学内でワラジムシ採取をした。二次林内にヒメフナムシ属の一種が多く、校舎周辺ではオカダンゴムシとサトワラジムシ属の一種が沢山いた。ヒメフナムシは同じ場所で先月、採取した際にはあまりいなかった。逆に、先月は沢山いたクマワラジムシがほとんど見つけられなかった。生活史が異なるのだろうか?
ただし、昨日まで記録的な大雨が降っていたので、その影響かも知れない。

データベース化?

大学の授業の一環で、ワラジムシに関するHPと分布データのweb公開を行った(http://sites.google.com/site/isopodafue/)。まだまだ(かなり)修正する点があるけど、とりあえずフォーマットは出来たと思う。これから地道に修正・データ増加を行って有用なHPにしていきたい。

研究対象1

私の研究対象の1つはササラダニというダニです。ダニといっても、ヒトに吸着したり、植物に害を与えることはありません。むしろ、多くは土の中に生息しており、落葉や微生物を摂食することで物質循環に影響を及ぼす頑張りモノです。とくに私は彼・彼女らの多様性に興味があるのですが、ササラダニは現在、日本からは約650種、世界中で1万種が報告されていますが、毎年、数十種の新種が報告されている状況です。この多様性の一端を、ブログで少しずつ紹介していきます。

最近、ダニの教科書が出版されましたので、より深く勉強したいヒトはそちらを読んでみて下さい。
A Manual of AcarologyA Manual of Acarology
(2009/07/15)
Valerie Behan-Pelletier、

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始めてみたけど...

とある地方の大学で生物を教えています。

日記を一般公開するほど、スリリングな日常を送っていませんので、(たまに脱線しつつ)研究を通して見つけた不思議な動物たちの紹介をしていこうと思っています。

毎日更新できるほど根気もないので、あまりにも暇なときに立ち寄ってもらえれば結構です。
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