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面白い

早速、GMTで地図を作る。面白い。

例えば、下記のようなシェルスクリプトを実行する。

#! /bin/bash

pscoast -R120/150/20/47 -JM20c -Df -G100 -S255 -Ba10f10 -P -Lf145/22/30/500 > japan.eps

すると、

白黒

ができる。

#! /bin/bash

pscoast -R120/150/20/47 -JM20c -Df -G255/0/0 -S0/0/220 -Ba10f10 -P -Lf145/22/30/500 > japan.eps

と、少し書き替えると、

青赤

こんな風になる。ただ、どちらもWarning(注意)が出まくっている。

これはメルカトル図法だけど、他の図法もできるみたい。色の指定は基本的にどんな色でも可能。フォントなどは、あとから修正した方が楽かも。

R上でも動くらしいけど、今のところ私には出来ない。今すぐGISをやるわけではないので、しばらくは放置。そのうち、詳しい人に相談するのが現実的だろう。

画像ファイルの保存形式は、epsかpsファイルを指定できる。私は画像関係のソフトとして、無料のImajeJ、Gimp、Inkscape、を使っているけど、Gimpでのみ両方とも開くことが出来た。その後は好きな形式に変更できると思う。
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地図作り

ML法は終了。結果も良好。MP法は2日ほど解析が進んだ昨日、PCが止まるという最悪の事態。とりあえず現実逃避して、土日にMEGAで解析することにした。ただ、MEGAでMP法した論文であまり見たことがないけど、、、。

ということで、幸か不幸かPCが使えることになったので、論文書きを進める。

論文を書くにあたって、著作権フリーの地図が必要。ただし、トカラ列島などの小さな島もきちんと描かれている必要がある。色々と探したが、沖縄が別枠で描かれていたりとあまり良いのが見つからない。以前は、不足部分はあとから描き足してた。

しばらくは地理分布の研究をする予定なので、このあたりの環境を充実させたいということで、ネットで探したところGMTというソフトがとてもすぐれていることが分かった。そして、悪銭苦闘の2日間が始まった。

Webに色々と記載されているのだが、私はスクリプト?UNIX?というレベル。用語を調べながら匍匐前進的に進んだ。

PC関連の用語
1.Xcode Tools:Mac OSXの開発環境
Macを購入すると付いてくるインストーラCDからインストールできる
Apple Developer Connectionの会員(無料)なるとダウンロードできる(私はこっち)
最新バージョン?
Mac OSX 10.6(Snow Leopard):3.2
Mac OSX 10.5(Leopard):3.1.3
Mac OSX 10.4(Tiger):2.5

2.Fink:UNIX環境向けに開発されたオープンソフトをMac OSXで使えるようにするプロジェクト。このHPから(良く分からないうちに)インストールできる

3.シェル:プログラムを起動や制御をするプログラムで、UNIXで使用される

4.UNIX:コンピュータを動かす言語の一つ

5.スクリプト:ソフトを制御する簡単なプログラム言語

6.シェルスクリプト:UNIXで使用する簡単なプログラム言語

7.binファイル:アプリケーション独自の形式で保存されたバイナリデータのファイル(拡張子)

8.バイナリ(binary):テキスト形式(文字データ)以外のデータ形式全般

9.PATHの設定(PATHを通す):プログラムのある場所を指定する?(コンピュータのファイル(プログラム)は必ずどこかのディレクトリ(=フォルダ)にあるので、その場所を指定すること?)

GMTのMac OSX 10.5へのインストール
色々と作業をしているうちに、どうにかインストールが出来たので、実は、やり方を覚えていない。

まず、Fink、XcodeTools3.1.3、を準備する。後者は必要だったのか不明だけど、Webには必要と書いてあったので準備した。その後、以下のどちらかの作業で上手くいったハズなんだけど、どっちか忘れた。

1.このHPを参考:
アプリケーション>ユーティリティー>ターミナルを開き、下記を打ち込むと、gmtがダウンロード、インストールされる。ターミナルへの入力は$より後ろを入力する。
$ sudo apt-get update
Password: 自分のパスワードを入力
$ sudo apt-get install gmt
Password: 自分のパスワードを入力

2.このHPを参考:
ターミナルに下記を打ち込む。
$ fink install gmt

ダウンロードしたソフトは、(私の場合)MachintoshHD内にswとして置かれ、gmtは、MachintoshHD>sw>share>gmtにある。

また、(私の場合)高解像度の海岸線のデータは別途、別途入手する必要があった。色々と試したが、良く分からないので、GMTのHPに行き、MIRRORS>TOKAI U>GSHHS1.10_full.tar.bz2をダウンロード・解凍後、それぞれのファイルのshare内のファイルを、sw>share>gmt>coast内に移した(2.1.0では上手くいかない)。精度が高くなったのか不明だが、とりえあず、それまで作れなかった、完全(f)でも画像は作れるようになった。

追記
1.PATH設定というものが必要みたいだけど、私の場合、swファイルがMachintoshHDにある状態で、ユーザー名フォルダ内にsh(例:program.sh)を置き、ターミナルで「$ /bin/sh program.sh」と入力すれば、shファイルは実行してくれる。多分、ユーザー名のフォルダにPATHが通っているのだろう。

2.PATH設定で、.bach_profileの変更が必要と分かり、下記のことを調べたが、結局、PATH設定はしていない(元々、指定されていた設置を利用?)。
.bach_profileを探す:ターミナルを起動させ、「$ ls -a」と打ち込むと色々と出てくるので、そこに.bach_profileあるか確認する。私の場合は無かった。作ることができる。
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